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美加先生の記事に刺激を受けて
ワタシも就活生の皆さんへヒトコト
フタコトミコト…とりあえずいっぱい
書いてみましたwww


万年ブラックスーツにブラウスで
生活している(会社のポリシーが
女性総合職は、男性総合職の格好から
ネクタイを取った形、と言われて
いるので。センスないけど
決まりだからしゃーないわな)ので
お洋服のアドバイスはいたしません。
(むしろ できない?)


活動を始めたアナタ、もしくは、
来年就活予定のアナタに、
どんな人材が採用されやすいか
ワタシなりの意見をお伝えしたいと
思います。
異論反論あると思います。あくまでも
「ワタシなりの意見」です。


採用されやすいかどうかというのは、
その会社が、
「アナタと一緒に働きたい!」
と思うかどうかにかかってる
……ってコト。


そうでなければ
「残念ですが、今回はご縁がなかったと
いうことで…。貴殿の今後のご活躍を
お祈り申し上げます」

という連絡が来ます。
連絡すら来ないところもあります。


祈るくらいなら雇ってくれ!と
思った、若かりし頃もありました。


一人ひとりに個性があるのと同様、
会社にも企業文化や個性があるので、
能力が足りていてもお断りされることは
良くある
んですよ。


だから、まずワタシが言いたいことは
「断られても悲観しないように」
です。
アナタに合う運命の会社は、
他のところにあるのですから。


断られたら
「次いこ、次!」

なんですよ。
落ち込んでいるヒマはないのです。


でもね、ワタシも、就活した学生時代は
とてもこんなことを思えませんでした。


お断りされては一人涙してましたよ。


だって、こんなこと、
誰も教えてくれなかったもの。



だからこそ、これから就活して
初めて社会の厳しい洗礼を受ける
かもしれないアナタに、
まず伝えなきゃ!と思ったわけです。


さて、本題に入ります。


じゃあ、一緒に働きたい!と、
会社の諸先輩方から思ってもらえる
人って、どんな人なのでしょう?



それぞれの会社のポリシーがあるので
一概には言えません。
とにかく明るくて元気で健康な人が
欲しい会社もあれば、
能力重視の会社もあります。


ただ、社会人になってからはやン年。
ワタシも、イッパシの企業戦士なので
ワタシから見た「一緒に働きたい人」は
どんな人かと考えました。


案外この問いって難しいんです。


こういう時、ワタシは逆に考えます


ワタシはどんな人と働きたくないか?


「やりたいこと」が出て来ない時
「やりたくないこと」を考えると
案外すんなり答えが出ることも
あるのですよ。


考えた結果はコチラ:
・やらない、自分から動かない人
 指示待ちの人
・自社商品(モノでもサービスでも)に
 愛着がわかない人
・お金をいただいているんだから
 やらなくちゃ!という意識がない人
 フリーライダー
・施されることに慣れていて
 自分から施そうと考えない人
・わからない時に質問できない人
・その質問のクオリティが低い人
 質問の意図がわからない人
・問題が大きくなる前に報告できない人
・仕事を自分ゴトとして捉えられない人
・ハッキリと意見を言えない人
・言い方にトゲや嫌味が見える人
・頑固すぎる人、素直じゃない人
・チームの和を乱す人
・決めた目標に邁進できない人
・メンタルが豆腐並みで
 軸がブレブレの人
・基礎学力がなさすぎる人
・向上心のない人
・新しいものへの適応力がない人
・社会常識がない人
・教わるのがヘタな人
・感情的になって、冷静さがない人
・論理の組立ができない人
・自分と異なるものへの寛容さがない人
・朗らかじゃない人
・能力を過大評価する人、
 謙虚じゃない人
・ムダにプライドが高い人


あーあ、出るわ出るわwww
…自分のことは棚どころか
雲の上に放り投げて良く言えたもんだw


その辺は目を瞑っていただいて、
ワタシが一緒に働きたいと思う人とは


 積極的で自主的で、
 自分の頭で考えることができて、
 自分と同じようにその会社や製品が
 大好きで、
 素直で朗らかで、
 今時点の自分の力量をわきまえていて、
 感情をむき出しにせずに
 自分の意見を論理的にしっかり発信
 できて、
 学生時代に一生懸命勉強した
 成功経験があり、
 度量が大きい


人ってことになります。


……イナイヨ~コンナ人www


特に、社会経験のない学生さんに
全てを求めるのは無理。


マトモな会社、マトモな人なら、
ちゃんと教育の必要性を理解しています。


新卒採用なら、新人を育てる気のない
会社に入ると不幸ですよ。

会社の教育システムについて
事前に訊いてみるといいかも。


まあ、だからといって「育ててよ」と
全部受け身なのはマジで勘弁ですけど。


では、就活生は何をアピールしなくては
ならないかというと。


ワタシは、↑みたいな人になれる
可能性を秘めた素材です!



ってコトだと思うんです。


この「素材感」は、話をしていると
なんとなくわかる
んですよ。


それだと答えにならないから、
ひとつ挙げるとすれば、


ワタシがチェックするのは

「聴く力」



です。


ぶっちゃけ、ヒトって、他人の話を
ちゃんと聴いていません
www
話す力やプレゼンテーション力を
磨くことに余念がない人は
見たことがありますが、
聴く力を強化している人を
ほとんど見たことがありません



つまり、聴く力を強化すると


このブログを見なかったライバルに
差をつけられるかもしれないわけです。


…これって、就活生だけじゃなくて
一般の人にも当てはまると思う。


じゃあ、「聴く」とは何か?


これがわからないと、どうやって
強化すればいいのかわからないですよね。


それは…


スマホでポチポチ打っていたので
そろそろ支える左手が限界です。
続きは、後日お伝えします!