「いただきます」「ごちそうさまでした」は美男美女への一歩



アナタは人間ですか?




人間じゃない、だから食事は必要ない!


というアナタは、今回の記事は
関係ありません。ゴメンナサイ。




でも、人間のアナタには、(*´ー`)
ぜひ読んでいただきたいと思います。


食事の前にちゃんと「いただきます」


と言っていますか?


食事の後に「ごちそうさまでした」


と言っていますか?




子供のころに親に教わったから、
なんとなく言っているけれども・・・


と、マナーだから言っているだけでは
イマイチです!


今日からは意味をしっかりと理解し、
言葉に出して言う習慣をつけましょう。




「いただきます」とは、


食材の命を頂く。


食材への感謝の気持ちを


伝える言葉です。




私たちは、動物・植物の命を頂くことに
よって生きています。


命を頂くことによって
生きていくことが出来ます。


分かっているけれど、
ついつい忘れてしまう
生命への感謝の言葉なのです。




「ごちそうさまでした」とは、


食事を作ってくれた人への


感謝の気持ちを伝える言葉です。




食事を作ると言うことは、
毎日繰り返され終わりがありません。


食材を買いに行き、時間をかけて作る。


目の前に並べられた料理だけに
フォーカスするのではなく、


料理が出来るまでの過程を考えると
自然と感謝の気持ちが
出てくるのではないでしょうか。


もし、自分で作って食べるのであれば、
自分への感謝の言葉になりますね。


ごちそうさまという言葉で
自分をいたわってあげましょう。




私はこれを、主婦になってから
本当に本当に実感しています!




今まで、
マナーとして


「いただきます」


「ごちそうさまでした」


と言っていた事が、


意味を知ることによって、
毎回の食事に感謝できるようになります。


日々の生活のちょっとしたことを


丁寧にする・大切にすることが


美男美女への第一歩です!